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ドラゴンボールはやっぱり孫悟空が気になります
ドラゴンボールといえば「孫悟空」です!
ドラゴンボールの作者、鳥山明氏さんを紹介したいと思います。
ドラゴンボールのファンの方たちは、この偉大な鳥山明さんを神様と呼んでいますが、出身は愛知県西春日井郡清洲町で、現在も在住だそうです。
鳥山氏は、1974年、愛知県立起工業高等学校デザイン科を卒業し、一度はサラリーマンとして働いています。血液型は、几帳面だといわれるA型、でも、超面倒くさがり屋だという声もありますね。
漫画家の奥さんと結婚しましたが、奥さんは結婚してから自分のマンガはあまり書いていないようです。夫をささえているのでしょう。
鳥山明氏の漫画家デビュー作は、1978年の「ワンダー・アイランド」、「週刊少年ジャンプ」の読み切り作です。その後、あの有名な「Dr.スランプ」で第27回小学館漫画賞受賞を獲得しています。
彼の代表作である「Dr.スランプ」は、Drスランプアラレちゃん、テレビで放送されていました。アラレちゃん、可愛くって面白くて・・・私も大好きでした。
また、「ドラゴンボール」も人気作となり、日本国内だけでなく、海外でも彼の代表作として多くの人に読まれています。特に、ドラゴンボールの人気は凄いですよね。知らない人はいないかも・・・?です。
鳥山明氏の描く作品は、動物が普通に人間の言葉を話しますし、多種多様なメカニックが登場します。それでいて、現代社会に違和感なく溶け込んでいるところが魅力ですよね。
「Dr.スランプ」の一年目には、あまりの忙しさで3日に1度しか眠る事が出来なかったそうですし、ペン入れをした記憶がない回があったのだそうです。
「ドラゴンボール」でも、超人的な人気となったことから、連載を終了することが出来ない状態にあったそうなのですが、気力・体力共に疲労してしまったことから、ついに終了。
そして、現在は、読みきり作品か、単行本1冊程度で完結する短編を中心に自分と奥さんの二人でこなせる仕事量に調節しているのだそうです。
このように大人気で超人的な鳥山明氏の作品が実写映画化されるとあって、私もとても楽しみにしています。実写でどのように表現されるのか、とても気になりますよね。
