- 実写版ドラゴンボール徹底解説navi TOP
- ストーリー情報
- ドラゴンボールのシェンロンについて
ドラゴンボールのシェンロンについて
ドラゴンボールの実写版でシェンロンはどう表現される?
ドラゴンボールに欠かすことのできないシェンロン。
シェンロンは、世界中に散らばっている7つのドラゴンボールを集める現れるドラゴンです。そしてシェンロンはどのような願いでもかなえてくれるのです。ただし1つだけです。
もともとシェンロンはナメック星のものだったのですが、地球の神様となるナメック星人が地球でドラゴンボールをつくりました。ナメック星人の誰もがシェンロンを作る訳ではなく、天才児だけが作ることができます。
シェンロンの姿・形は、胴体が細長いドラゴンで体の色は緑色、アジアの伝承などで見る竜のイメージです。
シェンロンは、どんな願いでも1つだけ叶えてくれますが、創造した神の力を超えるような願いは叶えてもらうことはできません。
また、死んだ人を生き返らせたいという場合には、一度に大勢のものを生き返らせることはできますが、同じ願いを2度かなえることはできません。
そして、過去、シェンロンによって生き返らせてもらったことがあるものを、再び生き返らせることはできないのです。
シェンロンと神は一心同体、神が死ぬとシェンロンも死んでしまいます。コミックで、シェンロンはピッコロ大魔王に消滅させられています。ですが、新しく地球の神となったデンデに命を吹き込まれたシェンロンは命を吹き込まれ生まれ変わりました。
生まれ変わったシェンロンは、死んだ人を生き返らせる場合は2つの願い、それ以外となると3つの願いをかなえることができます。願いをかなえるとシェンロンは姿を消し、7つのドラゴンボールは再び世界中に散らばります。
実写映画の際、シェンロンはどのようにえがかれるのでしょうか。楽しみですね。
